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Replacebrickの手順-Brickを別のサーバーへ移動する

Volume Name: gluster_vol Type: Replicate Volume ID: 720ad6af-8283-4381-8f48-3a01a9163c9b Status: Started Number of Bricks: 1 x 2 = 2 Transport-type: tcp Bricks: Brick1: SVR01:/glusterfs/brick00 Brick2: SVR02:/glusterfs/brick00 <— 現状ではまだ移行は完了していないが、データは同期されている。 SVR03 # ls /glusterfs/brick00 →自動的にSVR03の「/glusterfs」配下に「brick00」が作成されていてデータがコピーされていることを確認。 →SVR01のデータ領域でファイルを作成して、SVR03に同期されることを確認。 SVR03 # mount -t glusterfs SVR01:gluster_vol /var/www/html SVR03 # cd /var/www/html <— ファイルの作成などして、データが同期されることを確認。 SVR02 # volume replace-brick gluster_vol SVR02:/glusterfs/brick00 SVR03:/glusterfs/brick00 commit replace-brick commit successful →Replaceの実行を確定 SVR02 # volume info Volume Name: gluster_vol Type: Replicate Volume ID: 720ad6af-8283-4381-8f48-3a01a9163c9b Status: Started Number of Bricks: 1 x 2 = 2 Transport-type: tcp Bricks: Brick1: SVR01:/glusterfs/brick00 Brick2: SVR03:/glusterfs/brick00 <— Brickの移行が完了していることを確認。 SVR02 # ls /glusterfs/brick00 <— データが同期されなくなることを確認。※同期対象ディレクトリ上ではリンクファイル?は作成されるので、一見同期されているように見える。 SVR02 # umount /var/www/html <— 同期されていたディレクトリをアンマウント SVR03 # peer status SVR03 # peer detach SVR02 <— どちらか一方のサーバーで実行することで、2台からpeerが外される。 以上で、移動作業は完了。

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Route53

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rsync操作関連

ディレクトリ名の後に”/”スラッシュをつけないと、指定したディレクトリの配下にディレクトリが作成されてしまうので注意。単純な差分バックアップであれば必ずディレクトリ末尾にスラッシュを付加する。 特定のディレクトリだけ排除してコピー [#j1df3567]

rsync -av –exclude-from=exclude ディレクトリA ディレクトリB

以上で、excludeファイルに記載されているファイル、ディレクトリはバックアップから除外されます。 -ファイル名は任意 -※注意※ディレクトリを指定する場合は同期元ディレクトリAからの【相対パス】を指定する。

権限を維持してrsyncで差分バックアップする手順 [#c78121ee]

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Ruby

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