NTP


説明

ntpdもntpdateもどちらも時刻同期を行うことが目的で使用する。

ntpdateは「ntpdate NTPサーバー」のコマンドで即時時刻を反映する。
ntpdは常駐プロセスで徐々に時刻を同期させる。


どちらも同じポートを使用するためntpdが起動している状態で、ntpdateコマンドは使用できない。

運用の手引き

サーバーの起動時や時刻のずれが発生してしまった際にはntpdを停止した状態で、「ntpdate NTPサーバー」を実行して時刻を反映し、その後ntpdを起動して時刻の同期をさせてズレを防ぐ方法がある。




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Last-modified: 2013-04-18 (木) 12:21:49 (3073d)