ezmlm

説明

ezmlmではデフォルトでは送信時の制限が設定されています。
運用上不便なときには該当MLのディレクトリ配下にあるeditorファイルを編集することで対応可能です。
editorファイルはメンバーの追加や削除などでは問題ありませんが、ML自体の「修正」から更新かけるとファイルが上書きされてしまうので、都度直接編集が必要です。

MLをBCCに設定する場合

ML用ディレクトリまでcdします。
# vi hoge-ml/editor
- |/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-reject '/var/vpopmail/domains/hoge/hoge-ml'
+ |/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-reject -T '/var/vpopmail/domains/hoge/hoge-ml'

-T オプションを追加するのみでOKです。

ezmlm-reject: fatal: List address must be in To: or Cc: (#5.7.0)
こんなエラーが出た場合、あるアカウントの転送先にMLを設定すると上記エラーがでますが、
やはり-Tオプションをつけることで対応可能です。

MLで空の件名での配送を許可する場合

# vi hoge-ml/editor
- |/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-reject '/var/vpopmail/domains/hoge/hoge-ml'
+ |/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-reject -S '/var/vpopmail/domains/hoge/hoge-ml'

-S オプションを追加するのみでOKです。

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Last-modified: 2015-05-21 (木) 12:17:18 (1670d)