Linuxコマンド


論理ボリューム作成

現在のファイルの容量確認

# df

論理ボリュームの作成

# lvcreate -L 30G -n volumename VolGroup01
-Lで容量の指定、-nで名前の指定
VolGroup01上に30GBのvolumenameを作成する。

作成された論理ボリュームを確認

# lvs (簡単)
#lvdisplay (詳細)

作成した論理ボリュームをフォーマットする。

# mkfs.ext3 /dev/VolGroup00/volumename ←LogVol02をext3でフォーマット

マウントする。

# mount /dev/VolGroup00/LogVol02 /media ←LogVol02を/mediaにマウント


lv削除

[root@centos ~]# df ← LVアンマウント前マウント状況照会
Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                       4411048   1673500   2555412  40% /
/dev/sda1               101086     23800     72067  25% /boot
tmpfs                   127796         0    127796   0% /dev/shm
/dev/mapper/VolGroup00-lvol0
                       999764     18780    930200   2% /mnt ← 削除対象LV

[root@centos ~]# umount /mnt/ ← 削除対象LVアンマウント
[root@centos ~]# lvdisplay ← LV削除後LV状況照会
 --- Logical volume ---
 LV Name                /dev/VolGroup00/LogVol00
[root@centos ~]# lvremove /dev/VolGroup00/lvol0 ← LV削除
Do you really want to remove active logical volume "lvol0"? [y/n]: y ← y応答
Logical volume "lvol0" successfully removed

lvremove -fで強制削除


lvm拡張

lvmの容量が逼迫してきたら、pvsで空き容量があれば拡張可能です。
なお、ext3、ext4、xfsはオンライン(アンマウントせずに)で拡張できます。

# df -h                                            <--- 容量を確認
# lvextend -L +10G /dev/VolGroup01/lv_root         <--- lvmを拡張  
# lvs                       <--- lvmが拡張されたか確認
# df -T                       <--- この時点ではファイル・システムはまだ拡張されていないことを確認
# resize2fs /dev/VolGroup01/lv_root                <--- ext3 , ext4 の場合
# xfs_growfs /dev/VolGroup01/lv_root               <--- XFS の場合
# df -h                                            <--- 容量が拡張されていることを確認

LVM の dm-0 とかの表示をデバイス名に読み替える

# lvdisplay | awk  '/LV Name/{n=$3} /Block device/{d=$3; sub(".*:","dm-",d); print d,n;}'
または
# ls -l /dev/mapper




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Last-modified: 2014-07-14 (月) 13:09:52 (1896d)