Zabbix

説明

エージェントが稼働しているサーバーに対して、エージェントを使ってPing監視する方法です。

内容

エージェントを使ってPing監視をするには、アイテムで「agent.ping」を選択する必要があります。
エージェントを使用した場合のトリガーには気をつけなくてはならず、特定の値の返り値のチェックだった場合、その値が返って来ないエージェントが停止している場合も検知できる必要があります。
そのため、私の場合は下記のようにnodata関数を使って3分間値が無かった場合にエラーメールを発報するようにしています。

{Template-agent-Ping01:agent.ping.nodata(3m)} = 1
※3mが3分を意味しています。
※60とかにすることで60秒になります。
※1秒毎にPingやり取りをするようです。
※TCPのPingと同じようなやり取りになるようです。

データが3分間無い状態がTRUEでメールを発報という考え方です。


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Last-modified: 2014-11-12 (水) 19:33:40 (2368d)